ソーシャルレンディング新しい融資の形態

ソーシャルレンディング新しい融資の形態

ソーシャルレンディング、余りなじみのない言葉かもしれません。

今まで中小企業は融資を申し込む時に、銀行とか金融機関に頼っていましたが、ソーシャルレンディングとは、幅広い投資家からお金を集めて融資し、投資家には配当を出すという、どちらかと言えばファンド的な要素があります。

勿論融資してもらう会社は審査がありますし、担保を取るところもあります。

しかし、投資には絶対という言葉が存在しません。

このような新しい投資対象でも融資先が破綻すれば、投資家が損失を被ることもあり得ますが、会社が倒産しない限り損失は他の投資対象に比べて比較的安全だと思います。

「みんなのクレジット」といたしましては、今回の行政処分中に問題点を洗い出して、早急に業務を再開する予定です。

ソーシャルレンディング、新しい投資対象の目を潰さないためにも運営する会社の責任とモラルは大きいです。

しかしこれほど社会的に役立つ投資対象はありません。